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月別アーカイブ: 2026年3月

【八千代市の行政支援】廃校資材を活用した蛍光灯交換工事実施について

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♻️ 八千代市の行政支援
廃校資材を活用した蛍光灯交換工事を実施しました
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この度、合同会社ワイズアシストでは、
八千代市役所 福祉総合相談課様からのご依頼を受け、
廃校となった小学校の蛍光灯撤去および、
八千代市が運営する介護サロンの故障した蛍光灯の
交換作業を実施いたしました。

本案件では、単なる設備交換にとどまらず、
廃校施設に残されていた使用可能な蛍光灯を再利用することで、
コスト削減と資源の有効活用を両立しています。

▶▶ 蛍光灯交換|施工前 ◀◀

▶▶ 蛍光灯交換|施工後 ◀◀

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🏛️ 行政資産の有効活用に貢献
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近年、公共施設の統廃合に伴い、未使用となる設備や資材の
取り扱いが課題となっています。

今回の取り組みでは、廃校という “眠っている資産” を、
現役施設の維持管理に転用することで、

[01] 新規資材の購入コスト削減
[02] 廃棄物の削減
[03] 行政資産の最適活用

といった複数の価値創出を実現しました。

▷ ワイズアシストは、こうした「現場起点の最適解」を
提案・実行できる施工会社として、
行政運営の効率化にも貢献しています。

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🌱 3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組み
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本作業は、環境配慮の観点からも大きな意義があります。

◇ Reduce (リデュース):新規資材購入の抑制
◇ Reuse  (リユース) :既存資材の再利用
◇ Recycle(リサイクル):廃棄物発生の最小化

特に建設業においては、資材の使い方一つで環境負荷は
大きく変わります。

▷ 当社では、単なる施工にとどまらず、
「持続可能な現場づくり」を重要な使命と位置付けています。

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🤝 地域と行政を支えるパートナーとして
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ワイズアシストは、橋梁工事・インフラ補修を主軸としながら、
今回のような地域密着型の案件にも積極的に取り組んでいます。

” 現場の課題を、現場で解決する ”

この姿勢を大切にし、今後も行政機関や地域の皆様と連携しながら、
安全で持続可能なインフラ維持に貢献してまいります。

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📋 まとめ
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今回の取り組みは、
“使える資源を最大限活かす” という建設業の本質を
体現した事例です。

ワイズアシストはこれからも、

▶ 行政支援
▶ 環境配慮
▶ 高品質な施工

この3軸を強みに、地域社会に価値を提供し続けてまいります。

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合同会社ワイズアシスト
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【社内勉強会】3Dスキャナ新技術研修を実施しました

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🔬 社内勉強会|3Dスキャナ新技術研修を実施しました
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千葉県市川市の歩道橋を題材にBIM/CIM活用を学習

本日、当社では3Dスキャナメーカーを招き、新技術に関する
社内勉強会を実施しました。

今回の研修では、千葉県市川市の歩道橋を対象とした実例データを
もとに、三次元計測技術(3Dスキャン)の活用方法について学習。
橋梁や歩道橋などのインフラ構造物において、3Dスキャナによる
計測データは BIM/CIM(建設DX)の基礎データとして活用されます。

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🔷 3DスキャナとBIM/CIM
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建設業界では現在、国土交通省主導のもと BIM/CIM の活用が
急速に進んでいます。3Dスキャナを使用することで、

[01] 構造物の正確な三次元データ取得
[02] 劣化状況の可視化
[03] 補修設計の精度向上
[04] 維持管理データの蓄積

など、インフラ維持管理の高度化が可能になります。

▷ 今回の勉強会では、実際に千葉県市川市の歩道橋の
3D計測データを使用し、点群データの取得方法や
BIM/CIMへの活用方法について理解を深めました。

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🌉 橋梁補修分野への活用
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当社が専門とする橋梁補修工事の分野では、
3Dスキャナの活用が今後さらに重要になると考えています。

特に、

◇ 橋梁塗装工事
◇ 耐震補強工事
◇ 剥落防止工事
◇ 炭素繊維補強工事

などの橋梁補修工事において、三次元データを活用した
調査・記録・施工管理の重要性が高まっています。

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👷 建設業の未来と人材
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建設業界では今後、人手不足がさらに進むことが予想されています。
その中で、ICT技術の導入は

▶ 作業効率の向上
▶ 省人化
▶ 作業負担の軽減

につながります。

▷ 3DスキャナやBIM/CIMなどのデジタル技術の活用により、
女性や若い世代でも活躍できる建設業へと変わりつつあります。

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🚀 技術と人材で未来の建設業へ
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当社では、橋梁補修工事を中心としたインフラメンテナンス分野
において、3DスキャナやBIM/CIMなどのICT技術を積極的に
活用していきます。

” 新しい技術と現場経験を融合させながら、
安全で高品質な施工体制の構築を目指してまいります。”

今後も、千葉県を中心とした関東エリアにおいて
インフラ維持管理の発展に貢献してまいります。

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合同会社ワイズアシスト
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📹 研修風景|3Dスキャナ計測デモンストレーション
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📷 研修風景|実際の計測状況
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本社移転のお知らせ

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📢 本社移転のお知らせ
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平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、合同会社ワイズアシストは業務効率の向上および
アクセス利便性の強化を目的として、本社を下記住所へ
移転いたしました。

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◆ 新所在地

【旧住所】
千葉県千葉市稲毛区黒砂台1-24-1-B9

【新住所】
千葉県習志野市袖ヶ浦5-19-8

✦ 京葉道路「幕張IC」より車で約1分

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◆ 移転の背景

建設業は、現場への直行直帰や車移動が中心となる業態です。
そのため、拠点の立地は業務効率に直結します。

今回の移転は、以下を総合的に検討した結果の判断です。

▷ 社員が帰社しやすい動線の確保
▷ 千葉県内および近隣エリアへのアクセス向上
▷ 高速道路インターチェンジ至近による機動力強化
▷ 移動時間短縮による生産性向上

幕張ICから約1分という立地は、各方面への移動効率を大きく高め、
結果としてお客様対応の迅速化にもつながります。

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◆ 今後の展望

拠点移転は単なる住所変更ではなく、
“より動ける会社” への進化です。

機動力の向上は、安全管理・品質管理の強化にも直結します。
社員が働きやすい環境を整えることが、サービス品質の向上に
つながると私たちは考えています。

今後も、現場第一主義を貫きながら、
持続可能で安定した企業運営を実践してまいります。

引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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合同会社ワイズアシスト
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資本金増資のお知らせ

― 財務基盤の強化と、持続的成長に向けて ―

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

この度、合同会社ワイズアシストは経営基盤のさらなる強化を目的として、
資本金を3,000万円から7,000万円へ増資いたしました。

■ 財務基盤の強化(金融機関・取引先の皆様へ)

今回の増資により、自己資本が大幅に増強され、
財務安定性および資金繰り耐性が向上いたしました。

自己資本の充実は、
• 支払能力の強化
• 運転資金余力の確保
• 金融機関との長期的信頼関係の構築
• 将来的な事業投資余力の確保

を実現するための基盤整備です。

建設業界においては、工期の長期化や原価変動など資金負担が先行する構造があります。
その中で、十分な自己資本を確保することは、健全経営の前提条件であると考えております。

■ 未来への投資(求職者・社員の皆様へ)

今回の増資は、「会社を大きく見せる」ためではありません。

社員の皆さんが安心して働ける環境を整備し、
次の成長フェーズへ進むための土台づくりです。
• 安定した給与支払い体制
• 教育・技術研修への継続投資
• 安全設備・IT投資の強化
• 中長期キャリア形成の明確化

会社が安定しているからこそ、挑戦ができます。

“守りが固い会社は、攻めにも強い。”

それが私たちの考え方です。

■ 今後の経営方針

資本の増強はゴールではなく、スタートです。
• 財務の健全性を維持しながら事業拡大を図る
• パートナー企業との信頼関係をさらに深化させる
• 社員が誇りを持てる企業文化を構築する

持続可能な経営を実現し、
地域社会に必要とされ続ける企業を目指してまいります。

今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。